まさか!ムスタングベースだけをネタに、こんなに記事を書けるとは?思いませんでした(笑)
今回は、私がどうしてムスタングベースを選ぶのか?です。
挫折ドラマー
私は元ドラマー。
ドラムを20年やってきて、それなりにバンド活動して来ましたが…挫折しました。
音楽するのがイヤになったのです。
そんな時にベースと出会いました。
ベースはドラマーのリズム隊の相方。
しかし、自分が弾いてみると違う世界が見えました。
楽しい!
頑張らない音楽
ドラムをしていた時の私は…
上手くならなくてはならない!
という気持ちが一番にありました。
- 上達すること
- バンドで成功すること
- 他人から認められること
しかし、ベースではそれを感じずにいれました。
- 下手でも構わない
- シンプルなことだけで楽しい
- 自分が楽しいことが一番
頑張らない音楽のあり方を、ベースが教えてくれました。
背伸びしない楽器
ムスタングベース、ショートスケールの楽器は一般的に「初心者や手の小さい人用の楽器」と言われています。
実際には、難しい楽器なのですが…。
ただサイズ的に、私にはジャストフィット。
(私の身長は、170センチちょうどです)
一般的なロングスケールの楽器の場合、左手は1フレットに伸ばすと、あまり余裕はない。右手もブリッジ付近を弾く場合、少し無理をするフォームになります。
それがこの楽器の場合は、余裕を持って身体に収まります。

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写真みたいに、リラックスして弾けるのです。
リラックスして弾ける
- リラックスして、演奏を楽しめる
- 身体に負担が少ない
とても大切な要素だと思います。
これが、私がムスタングベースを選ぶ理由です。
身の丈に合っている。
リラックスできるからです。

他にも…
- 見た目も可愛らしくて、おしゃれ
- 良い意味で(上手いと)期待されない
無理せず、がんばらず、リラックスして演奏できるからです!