今回は、
目で見るショートスケール!
です。
ブロンコベースでテストします。
最初にご了承いただきたいのは、現在ムスタングベースがリペア中。そのため、今回は傾向が似たブロンコベースでテストします。
※ムスタングベースは、ブロンコベースより中低域が多く出る傾向にあります。
使用した機材
以上を使用して、音を波形で見ました。

周波数

細かい部分は別の機会として、
プレベは高域が出ていません。
ジャズべは◯印した部分の高域が出ています。

具体的には、700から800ヘルツあたり。
ハイミッドが出ています。
この差が…
プレベは低音が前に出る太い音
ジャズベは輪郭のある抜ける音
と言われる科学的な根拠です。
ブロンコベースの周波数
次の画像がブロンコベースの波形です。
800あたりがプレベ同様に出ていません。
プレベの波形にそっくりです!

このことからも…
ショートスケールは
ローが出ないは間違い!
である証拠にもなります。
むしろ、800が足りません!
輪郭ある音にする
それでは、ショートスケールを輪郭ある音にするための方法は、ジャズベースの波形に近づけること。
つまり800以上を上げること!
これがポイントだと推測します。
そして、週末のバンド練習でどうだったか?を検証してみます。